まるで熊?家庭用の脱毛器で襟足と背中の剛毛が消えるまで

成人式で着付けの美容師さんに驚かれ、慌ててバリカンでそられる苦い経験もあるほど襟足と背中の産毛かごりっぱであった私が、家庭用脱毛器(光脱毛)によって気兼ねなく水着や背中の空いたドレスを着られるようになるまでの道のりを紹介します。

脱毛はどのくらいのペースで、何回くらい必要だったのか?

通い始めたばかりの一年は1か月に1度のペースで年に12回ほど脱毛しました。
次の年からはもう少し間隔をあけて2か月に1度のスパンを伸ばして年3回ほど。
3年目にはパッと見た感じはほとんど自然で目立たなくなったため半年に1度メンテナンス程度に通ってフィニッシュ。

トータルで40回程度でかなりの剛毛も処理が必要ない(完全にゼロではないものの、処理しなくても見苦しくなくパッと見た感じでは映えていることが分からない)レベルになりました。

部位によって回数に違いはあるのか?

襟足と背中の脱毛に取り組み始めた少しあと(3回目くらい)から、もう少し処理不要範囲を広げようと思い両腕の脱毛にも通い始めました。
毛の太さや濃さを比較すると、襟足背中に比べればやや細く薄いものの、密度は同じレベルでした。
襟足と背中を処理する際に毎回加えて両腕の処理もしていただいたのですが、ちょうど同じころに処理が必要ないかなと思えるレベルになりました。
この結果から判断すると、部位によっての回数や頻度の差はほとんどないように思います。
部位というよりは個人の毛の生えるスピードによって必要な回数や頻度が決まってくるものかと思います。

レーザーと光脱毛の違いについて

レーザー脱毛は平均して5回ほどで終わり、再発の可能性もないと耳にしますが、私の行った光脱毛も回数は倍ほどかかりましたが5年以上たった今でも施術終了直後と変わらないレベルを保っています。
そして何より金額的にはレーザー脱毛よりもずっと安く完了し、痛みもほとんどありませんでした。
急を要する場合でなければ、私はレーザーよりも家庭用脱毛器を断然おすすめします。

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